東海第2原発の運転延長、規制委認可 地元同意が焦点

東海第2原発の運転延長、規制委認可 地元同意が焦点

2018/11/7 日本経済新聞



原子力規制委員会は7日、稼働から40年を迎える日本原子力発電東海第2原子力発電所茨城県東海村)の運転期間の延長を認可した。東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間は原則40年に制限されたが、認可によって最長20年間延長できる。認可は福島第1原発と同じ沸騰水型の原発では初めて。再稼働には地元の同意が必要で、慎重な自治体もあり、再稼働の時期は見通せない。