安保関連法施行 映画監督の有志が反対声明


安保関連法施行 映画監督の有志が反対声明

3月29日 16時17分  NHKニュース





29日午前0時、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が施行されたことについて、映画監督の有志43人で作る団体が安保法の施行に反対する声明を出しました。




声明を出したのは、映画監督の仲倉重郎さんや深作健太さんなど、映画監督ら43人で作る「自由と生命を守る映画監督の会」です。
声明では「安保法施行に、断固抗議いたします。立憲主義を破壊した安倍内閣による憲法解釈の変更、民主主義をないがしろにした強行採決、そして、今回の施行を、私たちは決して認める事は出来ません」としました。
そのうえで、「憲法違反である安保法は、まさに戦争法です。私たちは、戦争法の廃案に向けて、行動して行きます」と強く訴えました。