トリチウム2000ベクレル検出 第一原発井戸、過去最高値

トリチウム2000ベクレル検出 第一原発井戸、過去最高値




 東京電力は15日、福島第一原発敷地内で地下水をくみ上げる井戸一カ所から過去最高値の1リットル当たり2000ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。
 地下水バイパス計画で使われる12地点の専用井戸の一つで、水は13日に採取した。海への放出基準は1リットル当たり1500ベクレルとなっている。この井戸は6月30日からくみ上げを停止している。東電が原因を調べている。


( 2015/07/16 10:22 福島民報