原発

3.11の悲劇は風化に向かっているのか? "原発容認ムード"が高まっている

3.11の悲劇は風化に向かっているのか? "原発容認ムード"が高まっている 2021/11/19 『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、東日本大震災の悲劇を忘れ、原発再稼働や新増設に流れている問題点を…

元裁判官の樋口英明さんからのメッセージ

元裁判官の樋口英明さんからのメッセージ 核ゴミ問題研究会 2021/11/7 私が実質的に関与した初めての原発差止め仮処分は、11月4日広島地裁で却下されました。 全ての争点について四国電力と主張を闘わせた結果、四国電力は最後の方は反論できずに黙ってし…

東電株主代表訴訟 裁判官が初めて福島第一原発を視察

東電株主代表訴訟 裁判官が初めて福島第一原発を視察 2021年10月29日 NHK 福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の株主が旧経営陣に賠償を求めている裁判で、東京地方裁判所の裁判官たちが29日、福島県を訪れ原発の敷地内を視察しました。原発事故のあと裁…

核のごみ、迫る決断の時 

核のごみ、迫る決断の時 東京電機大教授・寿楽浩太氏/長崎大教授・鈴木達治郎氏 毎日新聞 2021/10/16 議論少なく国民合意なし 東京電機大教授(科学技術社会学) 寿楽浩太氏 今回の町長選は「賛成」対「反対」の住民投票に近い意味合いを持つ選挙になる。し…

富岡に廃炉訓練拠点が完成 遠隔操作や分析、人材育成へ

富岡に廃炉訓練拠点が完成 遠隔操作や分析、人材育成へ 2021/10/9 福島民友新聞 東京電力福島第1原発の廃炉に向けた人材を育成する福島テクニカルセンターが8日、富岡町上手岡に完成した。放射線量が極めて高い建屋内のがれき撤去や溶け落ちた核燃料(デブ…

高速炉を使えば、核分裂によって使用済み燃料の中の放射性物質の寿命が、300~400年に短縮されるといわれています

行き詰まった核燃料サイクル。「もんじゅ廃炉」で、日本のエネルギー政策はこれからどうなる? 2018年03月12日 行き詰まった核燃料サイクル。「もんじゅ廃炉」で、日本のエネルギー政策はこれからどうなる?|KOKOCARA(ココカラ)−生協パルシステムの情報メ…

核燃料サイクル政策 進むも退くも 2021.09.27

核燃料サイクル政策 進むも退くも 2021.09.27 www3.nhk.or.jp 処分できず長期保管も 各地の使用済み核燃料は、再処理を行わない場合、地下深くに埋めるいわゆる「直接処分」を検討する必要が出てくる。現在、日本で「核のごみ」として最終処分するのは、核燃…

揺れる 大間原発の行方

揺れる 大間原発の行方 2021/9/26 朝日新聞デジタル 「電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設している原子力発電所は、長い歳月を経てなお本格工事に至っていない。大雨被害による国道279号の通行規制で、原発避難路にあたる国道バイパスの工事の遅れが注…

核ごみ交付金、寿都の近隣3町村辞退 岩内町は受け取り

核ごみ交付金、寿都の近隣3町村辞退 岩内町は受け取り 2021/8/18 朝日新聞 「核のごみ」(原発から出る高レベル放射性廃棄物)の最終処分場選定に向けた文献調査を巡り、調査が進む北海道寿都町と近隣4町村などに配分される交付金について、各町村の対応が18…

日本原燃の再処理工場、22年完成厳しく 工程に遅れも: 日本経済新聞

日本原燃の再処理工場、22年完成厳しく 工程に遅れも 2021/8/12 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC090I30Z00C21A8000000/原子力発電所で出た使用済み核燃料を再利用する日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)が、原子力規制委員会の安…

経産省、放射性廃棄物の輸出を検討 廃炉の大型機器想定

経産省、放射性廃棄物の輸出を検討 廃炉の大型機器想定 2021/8/6 朝日新聞 経済産業省は放射性廃棄物を海外に送って処理できるよう規制の見直しを検討する。原発の廃炉などで発生する大型機器を想定している。国際条約では相手国の同意がある場合に限り放射…

中国の台山原発、原子炉1基を停止 燃料棒に「軽微な破損」

中国の台山原発、原子炉1基を停止 燃料棒に「軽微な破損」 2021/7/31 BBC 中国南部広東省台山市にある原子力発電所で、原子炉1基が停止された。燃料棒に軽微な破損が見つかり、メンテナンスを行うためだと、原発の運営会社が30日に発表した。 台山原発を運営…

大飯原発3号機で配管から海水漏れ、出力65%に下がる 関西電力

大飯原発3号機で配管から海水漏れ、出力65%に下がる 関西電力 2021/8/4 東京新聞 関西電力は4日、運転中の大飯原発3号機(福井県)で、タービンを回した後の蒸気を冷やす配管から海水が漏れ出たと発表した。海水をくみ上げるポンプ2台のうち1台が停止し、運…

 柏崎刈羽原発、配管サビなど30カ所 調査完了見通せず

柏崎刈羽原発、配管サビなど30カ所 調査完了見通せず 2021/7/31 朝日新聞デジタル 東京電力は30日、柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)で、安全対策工事の不備があるとの匿名の申告があった問題で、6号機の30カ所で配管のさびなどを確認したと発表した。調査は…

泊敷地内に活断層否定 規制委審査 8年越し結論

泊敷地内に活断層否定 規制委審査 8年越し結論 07/03 05:00 北海道新聞 原子力規制委員会は2日、北海道電力泊原発(後志管内泊村)が原発の新規制基準に適合しているかを確認する審査会合を開き、泊1、2号機近くを通る「F―1断層」をはじめ11本ある原…

<シリーズ評論 核のごみどこへ>29 過疎地追い込み「服従」 東京工業大教授・中島岳志氏

<シリーズ評論 核のごみどこへ>29 過疎地追い込み「服従」 東京工業大教授・中島岳志氏(46):北海道新聞 2021/6/3 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場のように誰もが受け入れたくない施設を過疎地が自ら引き受けようとするケ…

高浜原発1・2号機 テロ対策施設の完成間に合わず

高浜原発1・2号機 テロ対策施設の完成間に合わず06月08日 19時23分 NHK 運転開始から40年を超えた高浜原子力発電所1号機と2号機では、9日を期限として国に設置が義務づけられているテロ対策施設の完成が間に合わないことから、完成まで当面、再稼働が…

<核のごみどこへ 国策の果て>4 市民と「対話」形だけ

<核のごみどこへ 国策の果て>4 市民と「対話」形だけ 2021/5/31 北海道新聞 「地層処分の安全性について、理解を深めていただきます」。昨年12月、横浜市中心部の雑居ビルの会議室。経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)の担当者3人が車座…

<核のごみどこへ 国策の果て>5 「10万年」責任先送り

<核のごみどこへ 国策の果て>5 「10万年」責任先送り:北海道新聞 どうしん電子版 / : 曳かれ者の小唄 2021/6/1 http://blog.livedoor.jp/taroufukaoa/archives/9704261.html 鳥取、岡山県境の人形峠にある日本原子力研究開発機構の人形峠環境技術セン…

運転開始40年超 美浜原発3号機 核燃料装荷作業始まる

運転開始40年超 美浜原発3号機 核燃料装荷作業始まる 05月20日 19時59分 NHK 県が再稼働に同意した運転開始から40年を超えた3基の原子力発電所のうち、関西電力は20日から美浜原発3号機で原子炉に核燃料を入れる作業を始めました。作業が順調に進めば…

 柏崎刈羽原発の「運転禁止」決定 原子力規制委、商業炉で初

柏崎刈羽原発の「運転禁止」決定 原子力規制委、商業炉で初 原子力規制委員会は14日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備を巡る事実上の運転禁止命令の発出を正式決定した。東電は新燃料の搬入や原子炉への燃料装填などができなくなる。商業炉…

長期評価「尊重されるべき」 元気象庁幹部が証言―東電株主訴訟・東京地裁

長期評価「尊重されるべき」 元気象庁幹部が証言―東電株主訴訟・東京地裁 2021年04月16日19時13分 時事通信 東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電へ22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が…

福島第1原発1号機への注水増量

福島第1原発1号機への注水増量 3/22(月) 23:52配信 共同通信 東京電力は22日、2月に福島、宮城両県で最大震度6強を記録した地震以降、水位の低下傾向が続いていた福島第1原発1号機の原子炉格納容器への注水量を毎時約3トンから約4トンに増やしたと発表した。

東海第二原発の運転禁じる 水戸地裁「防災体制は極めて不十分」

東海第二原発の運転禁じる 水戸地裁「防災体制は極めて不十分」 2021年3月18日 22時18分 東京新聞 首都圏唯一の原発で、日本原子力発電(原電)が再稼働を目指す東海第二原発(茨城県東海村)を巡り、11都府県の住民ら224人が原電に運転差し止めを求め…

柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 「最も深刻レベル」規制委

柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 「最も深刻レベル」規制委 2021年3月16日 22時45分 NHK 新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策などとして不正侵入を防止する検知設備が去年3月以降、複数壊れていた可能性があることが原子力規制委員会の調…

豊かな故郷 原子力に狂わされぬよう

2/25朝日新聞青森版「りんごの目」 豊かな故郷 原子力に狂わされぬよう 記者生活の最後は生まれ故郷の青森県内で仕事をしたいと考え、3年前に希望してむつ市へ赴任してきました。 管内の下北半島は六ヶ所村の核燃料サイクル施設はじめ、東通村の原発など俗に…

細る原発産業、人も市場も 脱原発へ技術者不足懸念

細る原発産業、人も市場も 脱原発へ技術者不足懸念 2021/2/7 朝日新聞 輸出は総崩れに、人材不足も課題 原発産業は、大手電力会社の下に機器メーカーや建設・設備工事会社などが連なり、その裾野は広い。3・11以前は1基数千億円と言われる原発の建設や運転の…

「原子力明るい未来のエネルギー」原発PR看板を展示へ。これまでの経緯は?

「原子力明るい未来のエネルギー」原発PR看板を展示へ。これまでの経緯は? 2021/1/6 13:27 (JST) ©ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 「負の遺産」として注目されていた福島県双葉町の原発PR看板が、再び「日の目」を見ることになった。 2015年に…

寿都町に「核抜き条例」包囲網 核ごみ処分場応募に反発

寿都町に「核抜き条例」包囲網 核ごみ処分場応募に反発 2020/12/16 朝日新聞より 北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村で始まった「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場の選定プロセスに対し、「待った」をかけようと…

<大飯原発設置許可取り消し> 大阪地裁判決要旨 12/4 21:40(共同通信)

<大飯原発設置許可取り消し> 大阪地裁判決要旨12/4 21:40(共同通信) 「関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを巡る4日の大阪地裁判決の要旨は次の通り。【判断】原子力規制委員会の判断に不合理な点があり、設置許可を取り消す。原告の主張す…